季節のイベント情報

河津桜まつり2023いつから?見頃時期と見所に駐車場と混雑状況を解説

早春を告げる「河津桜まつり」は、毎年多くの方々が楽しみにしているい一大イベントで200万人もの観光客が押し寄せる大人気のお祭りです。

河津川沿いには約850本の桜が咲き誇り、全体では8000本の桜が咲き誇ります。

今回紹介する「河津桜」は、少し濃いピンク色をしており、例年2月中旬に見頃を迎える、早咲きのサクラとして知られています。

2023年の第33回河津桜まつりは、新型コロナウイルス感染症防止対策を十分にしながら令和5年2月1日(水)~2月28日(火)の日程で開催されるとこが発表されました。

しかし、今年は例年より開花が遅れ、中旬以降これからが見ごろになります。3月5日(日)まで延長になりました。まだまだ間に合います。

この記事では、開催期間やアクセスや駐車場等の河津桜まつりの基本情報見頃時期や混雑情報等を解説します。桜のライトアップに多彩なイベント等、情報盛りだくさんです。

コロナ湖、感染も気になりますがやっと世の中も動き出してきました。今年こそ有名な「河津桜まつり」にお友だちやご家族等でお出かけなるはどうでしょうか。

河津桜まつり2023いつから? 開催期間とアクセス等の基本情報

「日本人でよかったぁ。」ドローンで美しい河津桜が堪能できる必見の映像です。

河津桜まつり2023!基本情報をご覧ください。

◆河津桜まつり期間
第33回(2023年)河津桜まつりは感染対策をしっかり行い開催します。

2023年2月1日から2月28日までの期間開催されます。

◆会場 「河津駅」近く河口から上流へと向かう約4kmの河畔に約850本の河津桜が植えられています。

◆河津桜並木 所在地 静岡県河津街浜79-4

◆アクセス

【電車でお越しの方】

  • JR東京駅~「伊豆急河津駅」(特急伊豆の踊り子号 2時間40分)

【お車でお越しの方】

  • 東京から「東名沼津IC」より伊豆中央道-修善寺道路-国道414号線経由:約3時間
  • 東京から「東名厚木IC」より小田原厚木道路-熱海-河津 国道135号線経由:約3時間

駐車場 駅周辺に無料駐車場がありますが、混雑時は満車で順番待ちになります

駐車場について

>>河津桜まつり公式サイト

「河津桜観光交流館周辺の駐車場」「河津町役場周辺の駐車場」

「河津バガデル公園駐車場は無料250台」ただし会場まで遠いです桜並木まで徒歩約25分~30分、運が良ければ無料シャトルバスの日もあるようです。

普通車「4~13」駐車場>>お花見マップ

駅前会場まで約700~800m 峰温泉会場まで約700~800m

【昼】8:30~17:00 1台/1,000円 【夜】18:00~21:00 1台/200円

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河津桜まつり2023いつから?見頃時期を解説

河津桜まつり「見頃時期」はいつ?

「河津桜まつり」は、毎年2月上旬から咲き始め、3月上旬までの約1 ヶ月に渡り咲く「早咲き」の桜まつり

「河津桜まつり」は、以前2月10日から約1か月で開催されていましたが、近年、開花状況が早まり2月初旬で満開になることもあるため、時期が早まりました。

まつり終盤は見頃が過ぎてしまう状況もあるため、2023年から2月1日スタートです。この情報からすると、2月上旬から中旬前までが見頃のようです。

河津桜の満開期間は「1週間から10日」ほどです。開花は天候に左右されますで、正確な情報は下記で直前チェックをおススメします。

インターネットライブ中継も静止画ですが「開花状況」を確認出来て便利です。ご活用ください。>>河津桜開花ライブ情報

河津桜ライトアップ期間

夜桜ライトアップについて

ライトアップ時間  桜ライトアップ 18:00~21:00
所在地       静岡県賀茂郡河津町笹原72−12

河津桜開花情報ダイヤル

開花情報専用ダイヤルで「最新情報」が確認できます。お出かけの際はご利用すると便利と思います。1月下旬から2月まで24時間自動音声です。

第33回河津桜まつり期間の「2月1日~2月28日」は随時更新されています。

TEL.0558-34-1560

 

河津桜まつり2023!混雑状況を解説

河津桜の見頃時期は、とくに土曜日日曜日や祝日は周辺道路と駐車場が大混雑します。河津駅周辺にある「無料駐車場」は終日満車状態です。

  • 東京から「東名沼津IC」より 国道414号線経由
  • 東京から「東名厚木IC」より 国道135号線経由

この二つの国道は渋滞します。みなさん開花をチェックしますので、満開にちかい見頃時期をねらって観光客が繰り出します。2月の中旬を過ぎになると一気に混雑がひどくなるようです。

駐車場前も混雑ポイント。見ごろ時期は9時ごろには順番待ちになります。(勝手な予測ですが近隣に宿泊された方と都内方面等から朝早く出られた方が8時すぎに到着しだすのだと思います。)

河津町観光協会からは、車でお越しになる方に向けて、伊豆急行「伊豆高原駅」の駐車場に車を止めることを推奨しており、周辺駅に駐車して会場にむかうことで「周辺道路と駐車場の混雑を回避」をすすめています。河津駅まで電車で30分弱。

つまり、ここから先が渋滞がヒドイということでしょうね。渋滞回避は情報を得ることです。>>河津観光協会

国土交通省の中部地方整備局が運営している「沼津河川国道事務所」のホームページでは、伊豆半島の道路混雑情報を公開しています。河津桜まつり期間中は、是非交雑状況をチェックしてみてください。 >>伊豆半島混雑情報

午後も夕刻に近づくと周辺道路も大混雑。ライトアップ等でゆっくり過ごすことを考えてください。

河津桜まつり2023いつから?見所をご紹介

咲きの桜に分類される「河津桜」は、2月上旬から河津桜の開花がはじまります。

大人気のソメイヨシノの品種に比べると「濃いめのピンク色」が特徴です。河津駅近くの「河口から上流へと向かう約4km」の川沿いに約850本の河津桜が植えられているので、川の流れに沿って彩艶やかに染まる景色は、まさに日本の絶景。

お花見を一番早くお楽しみできる大人気スポットです。河津桜は開花から約1カ月もの時間をかけゆっくりと徐々に満開になっていきます。

ソメイヨシノに比べると「長い期間」桜を楽しめます。そんなわけで「河津桜の見頃」は満開になる前の6~8分咲きと言われています。

河津川堤防沿いの両岸には浜橋から峰大橋まで約3.5km続く桜並木」が見所です。徒歩で約45分ほどです。お散歩にちょうど良いコースですね。

上河原の桜、豊泉の桜、音蔵の桜、涅槃の桜、大宮瀬の桜の立派な名木も見所です。

河津七滝ってご存じですか?足を伸ばして訪れたいですね。

河津七滝では名木「上条の桜」や峰温泉では「豊泉の桜」の名所もおススメです。

河津川堤防沿いの上流には、見頃時期や満開時には左右の桜が見事な「桜のトンネル」という見所をつくってくれています。

のんびりと散策をしたり、屋台グルメやイベントを楽しんだりと、それぞれの早春を味わうことができる河津桜です。

>>河津桜公式ホームページ

河津桜まつり2023いつから?見頃時期と見所に駐車場と混雑状況を解説 まとめ

今回は「河津桜まつり2023いつから?見頃時期と見所に駐車場と混雑状況を解説」をまとめて記事にしました。

早咲きの河津桜。一足早く春の訪れを感じたいのは人情。毎年大賑わいです。平日や早めの到着など、すこしでも混雑回避を考えてくださいね。

桜はその時期の気温等、気象条件で開花状況が変化していきます。情報収集をしてベストタイミングで訪れてくださいね。

やっぱり混雑は大人気の証。

ぜひ、ご家族やご友人たち、大切方々と「素晴らしい河津桜の絶景」をご堪能ください。